Luchino Official Blog

   ルキノの公式ブログです。

「風俗嬢にっき。」シリーズのこと。

「風俗嬢にっき。」シリーズのこと。

 

noyumi15.hatenablog.com

今後は、noteで連載して、基本は無料で読めるんだけど

一部過激な表現は、一記事100円にして、読みたい人だけ読めるようにしようかなー!と、今日のお昼、思いつきました。


通帳記入をしたら、なんと貯金が10万円を切っていたのでww
みんなの100円募金が超ーーーありがたい!(笑)

というふところ具合問題と(*´・∀<)テヘ


私のブログとかSNSは、
両親とか、親戚がみんな読んでる!ってのを思い出して、描写しだいではさすがにギョッとさせてしまうのでは!というのとww

ついつい身内の顔がチラついて、「お客さんのお◯◯ち◯が◯◯で」とか「目の前のたらいでう◯◯するオプションがあって」とか、あ、もう書いちゃったけど、あまりに下品なことを書くのをためらいそうな、まだちょっと弱気な自分がいて。

そこに気を使わず思いっきりぶっちゃけて書いて、
下品なのも大丈夫!な人だけが読んでくれればいいかなー、

の二つの理由です。(*´v`*)ノ


書きたい時に書いて、ゆるゆるやっていこうと思っているので
気長に待っててくださいませね( *´艸`)

 

note.mu

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私が風俗嬢になった日。

いちばん最初に働いた、
吉祥寺のレモンクラブというお店で私に与えられた名前は
「アオリンゴ」だった。


そのお店は「ピンクサロン」よく「ピンサロ」と言われる風俗店で、薄暗い喫茶店で、面接をした。

「ABCって分かる?うちのお店は、その、Bまでをやってもらうお店なんだけど」

下北沢の駅でティッシュ配りのお兄さんにもらったティッシュに入っていた、「体験入店 日給1万円 日払い お客さんの横に座って接客するだけの簡単なお仕事です お酒が飲めなくてもOK!」のチラシ。

その頃、東京に出てきて数ヶ月の私は絶望的にお金がなくて、食材は、激安の八百屋か100均でしか買えず(100円の乾燥うどん300gを1日3回に分けて食べていた)、貯金もいよいよ底をついて、明日食べるものがない!ってなった時に、そのティッシュの事を思い出した。


明日行って1万円もらえるんだったら、
体験だけでも行ってみるか!

嫌だったら辞めたらいいんだし。

と軽い気持ちで電話をかけた。


キャバクラか何かだろうと思って面接に来たのだけれど、
なんとそこが風俗だったというわけ。

一瞬、うわあ、風俗だったか!あちゃあ!(笑)

って思ったけれど、

怖さや抵抗感よりも、
やってみよう!という好奇心の方が勝った。


10代の頃から性的な事に人一倍興味があって(快楽を得たい、というよりも、色んな人の性的なところを見てみたかった)

一度こういう業界で働いてみたいなぁ、と思っていたので、
まあ、来る時がきたね、くらいの感覚だった。

風俗ではたらく、っていうと
借金があって仕方なく、とか何となく不幸で悲壮感があるイメージかもしれないけど、

レモンクラブで働いていた女の子たちは概ね明るく、軽く、あっけらかんとしていた。

私もそんな感じだったし。

なんと、東大の女の子もいた。
学校の宿題とか、待機室でやってたよ(笑)

ギャルもいれば、バンドっぽい子もいれば、大人しそうな黒髪の女の子もいた。

「稼いだお金で、彼氏とハワイ行ってきたー♡」
って、真っ黒に日焼けして、久々に出勤して来る子もいた。


お店の制服がセーラー服だったので、
待機室はさながら女子校の教室のようだった。

当時、私は21歳。
同じ歳くらいの子が多かった気がする。

暇な時間には、みんなでテレビを見ながら、
あーだこーだ、だらだらお喋りをした。


そのうち

「ブー!」

って、壁についてるインターホンのブザーがなって

「アオリンゴさん、〇〇番本指」

とか女の子を呼び出すアナウンスが流れて、
3階にある待機室から、2階のホールに降りていく。


〈次回に続く〉

 

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何の制限も無かったら、一番やりたいことはなあに?

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何の制限もなくて、

お金も一生使いきれないくらい持ってるとしたら、

わたしは今、
何をやりたいかな!?

 

ってめっちゃ考えたら、

アトピーとか体型とか気にしないでめっちゃ美食三昧して、

アイスとか食べながらだらだらアニメ見まくってマンガ読みまくってドラクエやりまくる、何の生産性もない、誰の役にもたたない、ひたすらに自堕落な生活をする

だったww

子供の夏休みか!♪( ´▽`)

なので今日はとりあえず、豚キムチとビールで晩ごはんの後に、アイス食べながらTSUTAYAで借りてきた「千と千尋の神隠し」を観ることにした。

ああ!夏休み!(*>∇<)ノ

私は、私を許します。

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「私は、私を許します。」

って言うと不思議と広がる感覚があって、ずっと唱えていた今朝。

8月8日は、ライオンズゲートが開く、満月、
と色々新しい始まりの日だったみたい。

スピリチュアル系の事って、
真実かどうかとかより厨二的にわくわくするんだよね(〃▽〃)

「ライオンズゲートが開く」とか厨二すぎてぐっとくる!(笑)


真実なんて本当は存在しない
(同じ事象でも、見る人によって感じ方は全く変わってしまう、結局は自分が世界をどう見ているか、というだけ)のだから、

自分が感じたいように、
世界を感じたらいいんだと思う。勝手に。

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2017年夏コミ詳細など☆(委託参加)

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2年ぶりに、夏コミに委託参加させて頂きますー!!!(*>∇<)ノ

気合い入れて作ってるので(まだ編集終わってないww)、
ぜひぜひ会いに来てね!(๑˃̵ᴗ˂̵)و


【参加日】
8月11日(金)/一日目 10〜13時
※最後までいないので、お時間にご注意ください!!

【スペース】
東K06a

【サークル名】
小書会(@kosyokai)

コミックマーケット公式サイト】
http://www.comiket.co.jp/


☆販売するもの☆

コスプレROM写真集 2017年新作 2本

■新刊「先生と書生ルキノの、夏のある日。」(1500円)限定50部
■ベスト盤「ザ・ベスト」(3000円)限定30


を持っていく予定です!!

ハグもするよ♡


みんなに会えるのを、楽しみにしてます!わくわく!(^O^☆♪

 

 

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【アトピー改善に役立ったこと】衣類&洗剤編☆

アトピーと脱ステロイドに関するツイートまとめ、その2です!(o^ ^o)ノ

 

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【アトピー改善に役立ったこと】食事編☆1 〜デブで病気で死にそう〜

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「デブで病気で死にそう」
というドキュメンタリーがすごく良かった。


食生活を改善せずに、
薬だけ飲んで病気を改善しようとしている人って多いと思うけど
(私もまさにそのタイプでした!笑)

映画を見て、

自分が口にする『食べ物』が
自分の体を作っているんだ!と改めて思ったし

だからこそ、その食べ物の質を良くすることがどれだけ大事か、
病気の改善にとってどれだけ有効か、改めて気付かされた。


去年、アトピーの改善に一番有効だと感じたのは
「食べ物を変えること」でした。

皮膚科のお医者さんはそんなことは教えてくれないけれど。
(塗り薬や、内服のステロイドやアレルギーのお薬を出すだけのとこが多いよね)


でも結局、アトピーの一番の原因は

「体の内側から外に排出しきれていない毒素が、皮膚から出てきている」

ということなので、

いくら外側からクスリを塗って蓋をしても、治らない。
食生活の見直しが必須なのです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

皮膚に何を塗ってもだめで、
まず優先すべきは「体の中の浄化、デトックス」!


アトピーや肌荒れは、腸の汚れから来ていることが多いので
便秘の人は吹き出物、肌荒れが出やすくなるし

腸内環境が良くなり快便になって、
うんちでいらないものを出せるようになってくると
お肌の調子も上がってきます(o^ ^o)ノ


病気を体の内側から治す
「自分の体が、自分で健康になる力を!」ようにしたいと思うなら、

野菜や果物の栄養を生のまま取れるジュースを
1日1杯でも飲むのはすごく有効だと思います。

それも、無農薬や、有機栽培などの
質のいいお野菜であることがだいじ!(๑˃̵ᴗ˂̵)و 

農薬をたくさん使っている、安くて見た目の綺麗な野菜には、
残念ながら栄養素がだいぶ少ないのです。

さらに、農薬をそのまま体に入れてしまうことになるので
せっかく野菜を取っても体にいいのか?悪いのか?
プラマイゼロになってしまう可能性も。

映画みたいに、三食野菜ジュースを暫く続けてみるのも
断食に近い感じで、デトックス出来ていいかもしれませんねー!

お肌だけでなく、身体も健康になるしね!(*´v`*)ノ

 

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